September 01

2018

August 31

2019

ヴルカヌス・イン・ジャパン 欧州理工系学生の受入企業の募集

 2018年度 受入れ企業募集中!!

ヴルカヌス・イン・ジャパンとは...?

“ヴルカヌス”は、ラテン語で鍛冶屋の神様を意味します。
本プログラムは「鉄は熱いうちに打て」の格言通り、将来の日欧関係を担うエンジニアやその他の理工系専攻の学生を対象としたインターンシッププログラムです。
欧州委員会と経済産業省からの支援を得て、日・欧双方のビジネス界においてハイレベルなエンジニアや科学者を育て、双方の協力関係の発展を図る為、1997年に本プログラムが開始しました。

プログラム案内はこちらからご覧いただけます。

 

対象研修生

参加対象:EU加盟国籍を有する市民で、EU諸国の大学の理工系3,4年生、または大学院生
語学:英語によるコミュニケーションが可能なこと、日本語の学習経験があればより好ましい

 

研修内容

イ ンターンシップは学業の一環として学生が大学で学んだ専門知識を活かし、企業研修を通してその知識を深め、技術・応用力を身につけるために実施されます。 欧州ではインターンシップが単位、学位取得の条件となっている大学が多く、また、学生が就職する際にも、インターンシップの実績は非常に重視されています。2017年で21回目を迎えたヴルカヌス・イン・ジャパンプログラムには、毎年800名程の理工系EU学生からの応募があり、その中でも能力、ポテンシャル、モチベーションの高い学生が20~40名程、研修生として選考されます。近年では、インターンシップ終了後に受け入れ企業様での就職が決まるケースも珍しくありません。

この機会に、ぜひ2018年度受け入れ(研修は2019年1月~8月)をご検討ください。

主な研修分野は、機械、電気、電子工学、ICT、化学、バイオ、材料工学、宇宙航空学、建築、ライフサイエンス、医学など。その他理工系学部もご相談に応じます。
学生の専門分野に適した研究開発部門での受け入れをお願いしております。内容については、研修プロジェクト、実験、調査への参加など、専門知識をより深めることのできる研修内容をご用意くださいますよう、お願い申し上げます。

 

 日本語研修

 15~16週間

 日本に関するレクチャー

 7~8講義

 企業研修

  8ヶ月間

 

奨学金

インターンシップ生には欧州委員会から奨学金が支給されます。
航空運賃、保険料、食費、交通費などはこの奨学金から研修生が負担します。

 

研修

期間:2017年9月1日から開始し、翌年8月31日までの1年間

*なお、暦の関係上、来日時は多少前後することがございます。予めご了承願います。

研修内容:

2018年 9月~12月

 日本語研修(東京23区内の日本語学校で実施予定)および日本に関する講義

2019年 1月~8月

 企業研修(各受け入れ企業にて実施)

 

受け入れ企業の条件

  1. 日本企業及び、在日外資系企業
  2. 1年間の寮の提供(オリエンテーション初日~1年間)
  3. 来日時の役所手続などのサポート、寮への案内
  4. 8ヶ月間の企業研修の実施(1月~8月)
  5. プログラム参加費用の負担 80万円*(奨学金一部負担金として)

 その他の条件に関しては申込書をご確認ください。

中小企業様*の負担は半額の40万円となります(半額は欧州委員会より負担)

*欧州委員会による中小企業の規定: 従業員250名未満/年間売上高5000万ユーロ以下、バランスシート合計額4300万ユーロ以下

申込

  • 申込書(Application form)はこちら
  • 申込締切日:2017年12月15日(金曜日)*何らかの理由で期日までに提出が難しい場合は必ず事前にご相談ください。事前のご連絡が無く期日を過ぎてご提出されたものは受け付けません。

受け入れ企業にとってのメリット

1. グローバル戦略への活用
2. 国際市場における人的ネットワーキングの構築
3. 優秀な戦力・人材の確保
4. 異文化コミュニケーションによるシナジー効果
5. 企業の社会的貢献(CSR)

2013年ヴルカヌス・イン・ジャパンプログラム修了生の所感が、日欧産業協力センターの母体機関である一般財団法人貿易研修センター(IIST)の "e-Magazine"に掲載されました!こちらのウェブサイトよりご覧いただけます。

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